外科・呼吸器外科このページを印刷する - 外科・呼吸器外科

診療内容は、主に呼吸器外科が中心です。総全身麻酔手術例数は年間70~100例で、悪性腫瘍(原発性肺がん(年間手術45~50例)、転移性肺がんなど)、良性腫瘍(肺過誤腫、縦隔腫瘍など)、炎症性疾患(膿胸、肺真菌症など)、自然気胸(年間20例前後)等を対象としております。手術適応は、呼吸器内科・腫瘍内科・放射線科と協議して決定し、診療は、日本外科学会専門医・日本胸部外科学会認定医・日本呼吸器外科学会認定登録医の資格を持った2人の外科医が担当しております。また、手術時には宮崎大学医学部麻酔科の協力を得て、安全・安心の麻酔並びに手術を提供できるように心がけております。

手術内容は、低侵襲である内視鏡手術(胸腔鏡手術)を肺悪性腫瘍にも2010年から積極的に取り入れ、さらには、手術が決まった外来の時点からの理学療法、栄養療法等他職種によるサポートを行い、速やかな術後の回復を目指しております。近年、高血圧・糖尿病・心疾患・肺気腫・脳血管疾患等の様々な合併症を有する方の手術が増加しております。このような症例に対しては当院内科医(呼吸器・循環器・脳神経内科)のバックアップにより安全・確実な全身管理が行われており、外科・呼吸器外科開設以来手術死亡例はありません。

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2018年10月
宮崎東病院 外科・呼吸器外科

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